最近、仕事で追い込まれてほとんど寝れないという日が続いていたが、それが突然、企画延期のしらせ。中止ではないと言うが、なんだか微妙。
そんな中、俳優座劇場で行われたお笑いライブを観に行ってきた。お目当ては鳥居みゆきだ。しかも、席は最前列!! 諸々のイヤ〜な気分を笑いで吹き飛ばそう!! とまあそんな勢いで六本木に向かったわけである。
ところが、オープニングの出演者紹介で愕然となった。なんと、鳥居みゆきがいない!! え!? どういうこと?
鳥居みゆきについて全然触れないまま、「それでは今日はこのメンバーで行きます」と、オープニングのセレモニーが終わってしまうし……。
突然の出演中止? そんなバカな!! 仕事が延期になった上、鳥居みゆきまで観れないなんてあんまりだ。
あまりのショックに最初の方の出演者のネタは内容が頭に入ってこなかった。
でも、ちゃんと鳥居みゆきは出演した。あ〜、よかった!! 人騒がせな。
今回のネタは、木下さんシリーズの栗拾い(刺殺あり)と、「妄想結婚式」だった。
いや〜、面白かったなあ。もう何もいうことはない。彼女の見せてくれるファンタジーにもう大満足。
また、生では思わぬ場面にでくわすこともある。
最後に鳥居みゆきの投げたサインボールが、お客さんに当たってしまったのだ。
別にフワフワしたビニールボールだし、当たっても痛くないはずなのだが、鳥居みゆきは、「ボール当てちゃったどうしよう、どうしよう」とかなりオロオロした様子で、残ったボールをその人に渡したり、幕が閉まる時には身をかがめて、最後まで「ごめんね、ごめんね」と謝り続けていた。
すごく気を使う人なんだとは思ったが、行為の大したことなさに比べて、謝り方が異常である。そういうアンバランスさが彼女の魅力なんだよなあ。
鳥居みゆき以外では、ザブングルがかなり面白かった。あの顔は生で見ると尋常ではない。彼らもテレビよりもライブが断然面白い。
トリは、小島よしおだった。う〜ん、さすがに「そんなの関係ね〜」も苦しくなってきたなあ。
新ネタも披露したりしてたけど、「今年このネタでいけると思う人?」の質問に挙手したのは5才位の女の子を含めて、4、5人。
でも、なんのかんの言って小島よしおって嫌いじゃないので、がんばって欲しい。
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